スタッフブログ

 

2018.06.10. 「超音波画像観察装置」のセミナーに行ってきました

参加者:

みどり堂整骨院
スタッフ 長尾(柔道整復師)
スタッフ 小俣(柔道整復師)

 

超音波画像診断装置のセミナー

 

今回は「超音波画像観察装置」の講習を受けるために水道橋まで行ってきました。

超音波画像観察装置を知っていますか?
当院にある超音波治療器とは違い、検査をする為の機械です。

皆さんも一度は耳にしたことがあると思うのが「心エコー」「肺エコー」という言葉。
「エコー検査」とは、超音波検査のことなんです。

 


 

超音波エコーのセミナー

 

エコー検査は超音波振動を使い、体の中を観察する方法です。
レントゲン検査やCTと違い放射線を使用しない為、体に害はありません。
だから、妊娠中の胎児の成長を観察するときなんかにも用いられています。
とても安全な検査方法です。

 


 

 

超音波検査器のセミナーに参加するスタッフ

 

上の写真は小俣先生の手を観察しているところです。診たいところにプローブと呼ばれる器具を当てることで、体の中の状態を画面上で観察することが出来ます。
この写真ではわかりにくいかと思いますが、画面には筋肉や腱、靭帯の断面映像が表示されます。

この検査器を使うことで、骨折や筋損傷や断裂、腱の肥厚などを見つけることが出来たりします。

 


 

超音波診断装置
 

今回のセミナーで使わせてもらった超音波検査器はとても優れているとても良い検査機器だと思いますが、私たちはエコーの操作に使い慣れていないので、診たいところをうまく画面に映すまでに時間がかかってしまいました。

医療機器や検査機器は近年、飛躍的な進歩をしています。
しかし、それを使う者の技術が伴わないと機械の性能を十分に発揮できません。
これからも超音波検査器のセミナーに参加して、技術の上達を目指します。

 

 


 

 

長尾の感想

 

 

学生の頃からエコーについて興味がありました。
せっかくなので、この機会に学びたいなと思い、今回お休みの日を使ってセミナーへ参加しました。

エコーの機械は当院に導入されていませんが、このセミナーを受講して学んだことは決して無駄ではありません。

これからも色々なセミナーなどに足を運び日々勉強し、みなさまの為に少しでもお役に立てるよう頑張ります!

 

 


 

 

小俣の感想

 

 

超音波画像観察装置のセミナーを受講するのは、今回で2回目でした。
前回初めて機器に触れた時はどうゆう仕組みなのか、また何のためにエコーで診るのかということも分からず、初めてのことだらけでした。

2回目ということもあり、前回教えてもらったことを復習し講習会を臨みましたが、やはり使いこなすのはなかなか難しかったです。
この講習会を通して、これから先、骨・筋肉解剖図についてもっと勉強しなければいけないなと、改めて思いました。

 


 

国立科学博物館で行われている人体展の看板

 

上野の国立科学博物館で行われている

特別展「人体 ~神秘への挑戦~」
THE BODY – challenging the Mystery –

へ行ってきました!

私は人生で初めて上野駅に降りたと思います(笑)

なので、迷ってしまわないか不安でしたが人体展の入り口までは、案内板が設置していたので迷わず行けることが出来ました!

 


 

メッセージ物質の模型(人体展)

 


身体の中では、臓器同士が色々なメッセージ交換をしています。
この画像はそのメッセージ物質の模型です。

 

 


 

骨(人体展の床)

 


臓器同士のメッセージ交換を音と光で表現した「ネットワーク・シンフォニー」のエリアです。
照明がほとんどなく薄暗いエリア。
地面には各臓器の名前が書いてあって、それを踏むと・・・

 


 

臓器のネットワーク(人体展の展示)


連動して天井にある臓器のオブジェが光ます。
ほかの臓器にメッセージ交換をする様子が光と音で表現されていました。
自分が身体の中に入ったような神秘的な世界観でした!!

 

筋肉の繊維(人体展)

最後に私たち(柔道整復師)一番関わりがある筋肉の電子顕微鏡画像とツーショット

 


 

みどり堂整骨院 スタッフ長尾
今回の人体展は人体を理解するために歴史の偉人たちがどんな努力をしたのか?
なぜ人体の機能と構造を理解する必要があったのか?
医学に携わっていない方にもわかりやすく解説してありました。
医学の知識がある方にも、理解をより深められる良い機会だと思います。中でも印象に残ったのは、小さなお子さんが熱心に観覧しているなと思いました。
それも1人や2人ではなく、たくさんの子ども達が展示物を見ていました。
子どもらしい純粋な質問を親御さんにしていました。
脳の模型をみて、「なんでこんなしわしわなの?」などなど・・・
正直、こんな年から人体に興味があるなんて、、将来有望です(笑)6月17日(日)まで開催しております。
ご興味がある方は行かれてみてはいかがでしょうか。
小さなお子さんも楽しめると思います。

関東柔道整復専門学校(2012年度)の案内書

2012年の接骨の学校の案内書
JR中央線 立川駅にあるにある柔道整復師の専門学校。

関東柔道整復専門学校(厚生労働大臣指定養成施設)

今回の案内書の表紙は、生徒さんが自分の目標をパネルに書き込んで発表。

1人目:プロスポーツ選手の怪我とコンディショニングもみれる柔整師になる!
2人目:プレーヤーから信頼されるトレーナーになりたい!
3人目:心のケアまでできる柔整師になる
4人目:「ありがとう」といわれる整復師になる!
5人目:私の「手」から愛を広める
6人目:笑顔があふれる接骨院を開く!!
7人目:患者さんの目線に立ち安心、信頼感を与えられる柔整師になる
8人目:おじいちゃん、おばあちゃんに元気も与えられる柔道整復師になる

みなさん、とても良いポジティブな目標を立てており、とても良いと思います。

目標に向かっての道のりは、決して楽しい事ばかりではありません。
立ち止まることも、迷うことも、転んでしまうこともあるかもしれないけれど、
今日の一歩は、きっと目標に近づく一歩なのだと信じて進んで行きましょう。
応援しております!

みどり堂整骨院の院長は、関東柔道整復専門学校(通称、関東柔整)の第1期生です。

2010年、2011年、2012年!  3年連続の掲載。

 


 

2012年柔道整復の学校案内
みどり堂整骨院の院長の略歴を、案内書で紹介していただきましたが、ホームページをご覧いただいている方には、もう少しだけ細かくご紹介させて頂きます。

高校卒業

工業高校の電気電子科を高校卒業

 

情報処理の専門学校

情報処理の専門学校(2年制)に入学し、在学中に情報処理の国家資格(第二種情報処理技術者)取得。

 

通信機器メーカー

大手通信機器メーカーにエンジニアとして就職。 船舶用GPS、船舶用レーダー、携帯電話の基地局シミュレーターなどの業務に携わる。

 

転機

入社4年目、過労により体調を壊したことをきっかけに、健康・医療の世界に興味を持ち、会社勤めをしながら日曜日や会社帰りに整体の学校に通い勉強を始める。
いつの日か整体の魅力にとりつかれてしまい、会社を辞めて整体の道に進むことを決意。友人や上司から思いとどまるように何度も説得されるが、意志は固く会社を勤続年数5年で退職する。

 

整体の専門学校

整体の専門学院(2年制)に入学。
今までの電気関連とは全く異なる分野。ゼロからスタートなので、本を読みあさり、練習しまくり、講習会に参加しまくり・・・ とにかく勉強に明け暮れる。

 

カイロプラクティック院に勤務

整体の学校に入学して2年目、学校に通いながらカイロプラクティック院に臨床実習として勤務。
D.C.(ドクターオブカイロプラクティック:アメリカの国家資格)をもった先生の下でカイロプラクティックを学ぶ。 整体の学校を卒業した後もしばらくの間は、カイロプラクティック院で引き続き研修をさせて頂く。

 

卒業した整体の専門学校からオファー

卒業をした整体専門学院から「技術講師として働いてみないか?」とのオファーをいただき、カイロプラクティック院を退職。

 

整体専門学院に講師として就職

卒業した整体の学校に戻り、今度は教える側にまわる。求められる技術レベルはかなり高度。自分の技術レベルの低さを痛感する。
いままで、練習をしてきた「ふり」をしていた。勉強をしてきた「ふり」をしてきたのだと気づく。自分に嘘をつくのはやめようと思い、基礎の基礎から学びなおす。
ちなみに、整体の専門学院の理事長、ならびに兄弟子たちに教えてもらった技術が、私の技術の基礎となっています。

 

別の整体専門学校(2年制)に入学

スキルアップを目的に、母校で講師を勤めながら、別のカイロプラクティックの専門学校に入学。
無事に2つ目のカイロプラクティック専門学校も卒業

 

実家の一室を改装して、整体院を開院

あくまでも整体の専門学院で講師のお仕事がメーン。祝日やお休みの時のみ営業する形で、実家の一室を使い整体院を開院。

 

整体の専門学校を退職

更なるスキルアップの為、接骨の資格取得の取得を目指す。
技術講師として勤めた整体の専門学院を勤続5年で退職。

 

接骨の資格(柔道整復師)の学校(3年制)に入学

整体院を経営しながら、夕方から関東柔道整復専門学校に通学。

 

接骨院での臨床実習をはじめる。

1.接骨院に臨床実習生として勤務。
2.自分の整体院で施術。
3.夜間は接骨の学校に通う学生。
という具合に、3足のわらじを履くことになる。とてつもなく忙しかったが、とにかく充実。

 

接骨院を退社

国家試験に向けて、臨床実習をさせてもらっていた接骨院を退社。

 

国家試験合格、専門学校を卒業

柔道整復師の国家試験を合格。
柔道整復師の専門学校も卒業。

 

みどり堂整骨院開業

1年間の準備期間を経て、八王子市台町に「みどり堂整骨院」を開業。
実家で行っていた「みどり堂整体院」にも通われている方々がいらっしゃったので、整骨院の定休日のみの営業で、1年間限定で「整体院」も継続して営業。 現在は台町の整骨院1店舗に統合。 現在に至る。

 

 


 

これから、柔道整復師を目指される方へ一言

 

学校を卒業すると、患者さんの悪いところがわかるようになると思っている人がいます。
国家試験に合格すると、患者さんがどんどん治っていくようになると思っている方がいます。

そんなに甘くはありません。

筋肉ひとつほぐすのも、骨を調整するのも、テーピングを貼るのも、包帯を巻くのも・・・
勉強をして練習をして、少しずつ上手くなっていくのです。

最初からできる人なんかいません。練習しないできる人もいません。
(世の中にはできたふりをするのが上手な人はたくさんいます。)

いつの日か自分の事を信頼してきてくれた患者さんの期待を裏切らないように、
確実に痛みの原因をみつけて、取り除いてあげられるように、
先生に診てもらってよかったと思ってもらえるように・・・

必死に勉強してください。 死ぬ気で練習してください。

私は整体の業界に足を踏み入れてから、二十数年経ちます。
まだたったの二十数年。わずか二十数年です。 まだまだ半人前です。
今でも休日には、勉強会、練習会、講習会に足を運びます。
営業後や昼休みに、当院の施術スタッフさんたちと一緒に練習をします。
そして、これからも、この先も一生勉強をし続けなくてはいけないと思っています。

これから学校に入学を検討されている方、
もしかすると・・・
隣の席の人は、授業中に居眠りをするかもしれません。
学校の授業も面白いと感じる授業ばかりとは限りません。
風邪っぽかったり、お腹が痛かったり、体がだるかったりする日もあるかもしれません。

甘い誘惑に負けず、まわりに流されず、自分の目標に妥協をせずに・・・
あなたが治療家として花開く日のために、頑張ってくださいね!

 


 

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2018年5月30日

上野の国立科学博物館で行われている

特別展「人体 ~神秘への挑戦~」
THE BODY – challenging the Mystery –

に行ってきました。

会場:国立科学博物館 (JR上野駅の公園口より徒歩5分程度です)
期間:2018年3月13日~2018年6月17日
主催:国立科学博物館、NHK、朝日新聞など
※詳しくは公式ホームページなどでご確認ください

 

人体展の看板 人体展のチケット

上野駅で乗り換えでは何回か利用していますが、
上野駅の改札を降りたのは、小学生の時にパンダを見に
親に連れて行ってもらった時以来かもしれません。

 


 

特別展「人体展」には・・・

医学発展の歴史や、当時の書物、書籍など。
18世紀以降のヨーロッパで作られたワックスモデル(ロウでつくられた人体模型)
キンストレーキ(精密につくられた紙粘土製の人体模型)
アインシュタインの脳切片

などなど・・・ 貴重なものが展示されておりました。

また、人体の構造や機能をわかりやすく映像なども使い解説されていました。

 


 

人体展の会場MAP
会場内は撮影可能エリアと撮影不可エリアに分かれています。

ワックスモデルやキンストレーキなどの人体模型は全て撮影不可エリア。残念ですが写真はありません。

 


以下は、後半の撮影可能エリア

 

体内ネットワークを表現した展示物
後半戦のエリアでは、人体の臓器同士が連絡を取り合っているのを、音と光で表現した「ネットワーク・シンフォニー」。
各臓器ごとがどんなやり取りをしているのか、うまく表現をされていますし、何より幻想的できれいでした。

 


 

顕微鏡画像を観覧中の院長DNAの模式図と院長
電子顕微鏡画像や、DNAの展示画像と一緒に記念撮影
真剣なまなざしで観覧中の院長。

 


 

LEGOでつくられた、タモリさんの人体模型
LEGOでつくられた、タモリさんの人体模型

NHKの特別番組で使われたものだそうです。

 


 

人体展の入口付近
入口付近の壁に描かれた「人体展」の絵の前で記念撮影。
観覧後に撮影したので、疲れた目をしています^^;

 

 


 

人体展限定のかっぱえびせん
かっぱえびせんで右手の骨をつくってみよう!
整骨院のスタッフにお土産を買いました。

人体展限定の「かっぱえびせん」
裏には「かっぱえびせん で 右手の骨を作ってみよう!」ということで、
手の骨の名前が、ご丁寧に記載されています。
解剖学の教科書を片手に、一生懸命手の骨の名前を暗記していた、学生時代が懐かしいです。

 


みどり堂整骨院 院長 臼田

今回の「人体展」を観覧させていただきました。
これから医学を学び始める学生さんや、医学に携わっていない方には、とても分かりやすく解説された良い特別展だと思います。

医療に携わっていない一般の方にも、人体の事に少しでも興味を持っていただき、自分や家族の生活習慣を見直したり、不摂生を控えたり・・・
健康増進に向けて、意識が変わるきっかけになってくれるといいなぁって思いました。

既にある程度の知識をお持ちの方には、知っている事ばかりと感じるかもしれません。退屈と感じるかもしれません。
でも・・・ 今一度初心に立ち返って、真剣に観覧をしてみてください。
忘れてしまっていた「何か」。 復習することで気付く「何か」。 あなたにも「何か」がきっとあると思います。

まだご覧になっていない方は、機会があればぜひ足を運んでみてください。


 

関東柔道整復専門学校(2011年度)の案内書

 

専門学校の案内書 表紙


JR中央線 立川駅から歩いて3~4分ほどの所にあるにある柔道整復師の専門学校
関東柔道整復専門学校  (厚生労働大臣指定養成施設)

みどり堂整骨院の院長は、関東柔道整復専門学校(通称、関東柔整)の第1期生です。

2010年度に引き続き、2011年度の学校案内書にも掲載していただきました。

 


 

在校研修生・卒業生インタビュー

 

専門学校の案内書で、みどり堂が紹介されました

 

内容は2010年の物と同じなので、読みたい方は「学校案内2010年度」をご覧ください。

 


 

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