みどり堂整骨院

 

新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっています。 みどり堂整骨院では安全に施術を受けていただくために、徹底した衛生管理を実施しております。

みどり堂整骨院で実施している、感染症防止対策をご紹介いたします。

 

受付での感染防止対策

 

受付にサーモカメラを設置

受付にサーモカメラを設置
来院された方全員の検温を行っております。 発熱が確認された際には、施術を控えていただいております。

検温と同時にマスク着用の有無も検知しており、マスクを着用されていない方はマスクの着用を促すアラートが表示されます。

・サーモカメラによる検温は機械の特性上、マスクの柄などによっては、検知、検温ができないことも稀にございます。 その際は受付スタッフにより非接触体温計で検温を実施いたします。

・サーモカメラにて発熱が確認された際には、通常の体温計を使い腋窩で検温を行います。腋窩でも発熱が確認をされた際には施術をお断りさせていただいております。

ご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。

 

飛沫感染防止アクリル板の設置

飛沫感染防止のアクリル板
受付窓口に飛沫感染防止のアクリルパネルを設置いたしました。

新型コロナウイルス感染症やインフルエンザウイルスなどの感染経路としては「飛沫感染」「接触感染」のふたつの経路が主。

受付にアクリル板を設置することで「飛沫感染」のリスクを大幅に削減。 施術の受付や予約を取る際の飛沫感染防止に効果が期待できます。

 

自動アルコール消毒器を設置

自動アルコール消毒器
受付に自動アルコール消毒器を設置しました。

以前は、手動(ポンプタイプ)のアルコールを設置しておりましたが、

・ポンプに触れなくてはいけない

・人によって消毒液を出す量が少なく不十分。

上記の問題点もあり、今回自動のアルコール消毒器に変更することになりました。

手を出すだけで自動でアルコール消毒液が噴霧されますので、スイッチなどに触れることなく安全に消毒をしていただけます。

消毒液の量も適量のアルコール液が排出されるので、液量の個人差がなくなりました。

※アルコール消毒液は消毒力の最も発揮できるといわれている70~80v/v%の物を使用しております。

※イソプロパノールを含有していないアルコール液を使用しております。(イソプロパノールの含有されたアルコール液は、脱脂性が強く手荒れの原因になります)

※アルコールにアレルギーがあり、アルコール消毒液の使用ができない方はスタッフにお声がけください。

 

ボールペン等も消毒されたものをお渡しします

ボールペンやバインダーはアルコールで消毒
患者様が使用されたバインダーやボールペンは、医療現場で使われているアルコール綿を使って消毒を実施しております。

受付票の記入などの際に使っていただく「バインダー」「ボールペン」は消毒済の物をお渡しいたします。 ご安心してお使いください。

 

施術室内での感染防止対策

 

ベッドや機器を消毒

ベッドや機器は、使用する毎に消毒をしています
使用したベッドや電気治療機器の端子などは、使用後には毎回、消毒液を使って消毒を行います。

ごく当たり前のような事のように思うかもしれませんが、残念ながらあまり実施していない整骨院さんや整体院さんも多いのが現状です。

当院では、開院当初からベッドや治療機器の毎回消毒を実施しており、いつも衛生的なベッドにご案内をして、衛生的な治療機器で施術を受けていただいております。

 

フェイスペーパーを採用

感染症予防の為、使い捨てのフェイスペーパーを採用
お顔の触れる部分にはフェイスペーパーを使っており、お顔がベッドに直接触れることはありません。また、タオルをご持参いただく手間などもございません。

フェイスペーパーは使い捨て(ディスポーザブル)です。 衛生的な環境で安心して施術を受けていただけます。

使用しているフェイスペーパーはお化粧などにも使用されるパフと同じ素材。肌触りも良くお化粧も崩れにくいです。

フェイスシートの中央には「T字」の形に切れ込みが入っているので通気性も良く息苦しくなりにくい構造をしています。

 

換気設備の設置工事を実施

コロナウイルス感染症対策として、換気設備の設置工事
新型コロナウイルス感染症やインフルエンザウイルスなどの感染症の予防に高い効果を期待できるのは「換気」です。

特に冬の寒い季節などは換気がおろそかになり、感染のリスクを上げてしまいやすいです。

また、窓を開けていたとしても、風の無い日には、思ったほど換気がされずに非常に換気効率が悪いこともあります。

当院では冬の寒い時期などでも十分な換気が行われるように、換気設備の設置工事を行いました。

魚を焼いたときの煙は上にあがるのでキッチンなどでは換気扇を上の方に取り付けるのですが、咳やクシャミから放たれる「飛沫」や更に細かな「エアロゾル」は、空気中を漂い下に落ちます。

飛沫感染防止のための換気扇は室内の下の方(床面近く)に設置した方が感染予防に高い効果が期待できます。

当院に設置した換気扇(排気)は4台ともに床面に近いところに設置いたしました。

給気口からは外の空気が入ってくるわけですが、これを床面につけてしまうと、床面近くの空気を舞い上げてしまう可能性もあるので、給気口(吸気)は天井近くに設置をしました。

換気設備の設置工事を完了
換気設備の設置完了。

換気扇(排気)は床面近くに4個設置。 給気口(吸気)は天井近くに2個設置。

感染予防のための空気の流れ
大切なのは「換気量」だけではありません。とても重要なのが「空気の流れ」。

患者様の前を通過した空気が通路や他の患者様の方へ流れないように、通路側から吸気を行い、患者様の前を通過し壁側に排気していくという流れ。

また、給気口(吸気)は天井付近につけて、換気扇(排気)を床付近につけることで、上から下方向への空気の流れ(下から上に空気を舞い上げることの少ない流れ)を作りました。

これによりより安全で効率の良い換気を行うことで感染防止に大きな期待が持てます。

しっかりと換気を行っているので院内は外気温に影響されやすく、エアコンをつけているのですが冬時期は室内の温度が下がってしまいます。 暖かい服装でご来院ください。

 

器具類は使用後に殺菌

使用した器具は殺菌線消毒器で殺菌します(紫外線消毒)
殺菌線消毒器で使用した器具類は毎回、殺菌を行っております。

殺菌線消毒器とは紫外線(UV)による消毒器具です。 紫外線も大きくは3つに分類されています

UV-A : 波長 315nm~400nm
UV-B : 波長 280nm~315nm
UV-C : 波長 100nm~280nm

紫外線の中でも殺菌作用の強いUV-C。 その中でも殺菌作用の最も強い253.7nm付近の紫外線を「殺菌線」と呼んでおり、それを用いて消毒を行う機器が「殺菌線消毒器」です。

波長253.7nmの紫外線(殺菌線)の殺菌作用はとても強く、太陽光線の直射日光に含まれる350nmと比べて約1600倍とも言われています。

殺菌線で細菌が死滅するメカニズムはまだ十分に解明されていませんが、殺菌線により細胞内の核酸(DNA)に化学変化が起き増殖能力がなくなるからだと考えられています。

殺菌線は新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対しても有効であるという実験結果が報告されているようです。

 

アルコール消毒を設置

院内に消毒用アルコールを多数配備
院内の各所にアルコール消毒液を設置しました。

受付だけではなく、ベッドとベッドの間や作業台など院内の各所にアルコール消毒液を設置。

ベッド間を移動する時だけでなく、電気治療器の端子を外したら消毒。 骨格調整を行ったら消毒。 といった具合に施術動作の合間にも細かく手指の消毒を実施しています。

一人の患者様を施術する間に施術スタッフは約6回~9回ほど手指の消毒を実施しています。

 

包帯もディスポーザブル

使用する包帯は、使い捨て(ディスポーザブル)の物を採用
鍼灸院さんが使う「鍼」もディスポーザブルが主流になっているのと同様に、整骨院でも「包帯」はディスポーザブルが主流になっています。

私がまだ学生だった頃の「昔の整骨院」では、一度使った包帯を「洗って」「干して」「巻き直し」… 同じ包帯を何回も使うのが当たり前という時代も確かにありましたが、今の主流はディスポーザブル。

特に新型コロナウイルスなどの感染対策としても、ディスポーザブルの包帯を使うことが当たり前と考えてよいと思います。

当院で使用する包帯は、開院時からディスポーザブル(使い捨て)の包帯を採用しております。 ご安心ください。

 

トイレでの感染防止対策

 

トイレの衛生面も徹底

トイレも衛生的にお使い頂けるよう、工夫されています
「便座除菌クリーナー」「便座シート」両方とも設置。 便座やトイレットペーパーホルダーは抗菌加工のされたものを採用しております。

安全で衛生的なトイレ環境を提供いたしております。

当たり前のことですが手を洗った後のふき取り用に「ペーパータオル」を設置。 (ぶら下げタオルとかは論外です)

定期的に「トイレ内の清掃」を実施しております。

また、定期清掃とは別に「便座」「水洗つまみ」「ドアノブ」「蛇口」「ペーパーホルダー」など人が触れる部分を、消毒液で消毒をしております。

 

トイレの照明は人感センサー

トイレの照明には「人感センサー」を設置
トイレの照明スイッチを触れなくても良いように「人感センサー」を設置しました。 トイレに入ると自動的に照明が点灯します。

一か所でも触れる部分を減らすことで「接触感染」による感染のリスクを減らすことができます。

電気工事の方にお願いをして、天井に人感センサーの取付工事をしていただきました。

家電量販店などで売られている「人感センサー付きの電球」とは違い感度がとても良いので、トイレ使用中に照明が消えて暗くなってしまうなんてことはありません。

換気扇は人感センサーに連動させておりませんので、照明が消えた後も換気が止まることはありません。

 

スタッフの対策

 

定期的に手洗い

定期的に徹底した手洗いを行っております
定期的に手洗いを実施しております。 基本的なことですし、最も重要と言っても良いかもしれません。

手洗いによって、手に付着していたウイルスを、どのくらい減らせるのかご存じでしょうか?

・手指に付着したウイルスは、流水(石鹸を使わない)で15秒間手洗いを行っただけでも、100分の1に減らせます。

・ハンドソープで10秒間もみ洗い後に、15秒間流水ですすいだ場合には1万分の1にまで減らせます。

・ハンドソープで10秒もみ洗い と 15秒流水すすぎ を2回繰り返すと100万分の1にまで減らせます。

※参考 厚生労働省のホームページ「手や指などのウイルス対策」

 

手洗いはウイルスを「消毒する」のではなく「洗い流す」というもので、とても有効な手段です。 当院では出勤時はもちろん、定期的な手洗いを実施しております。

これも当たり前のことですが、手洗い後の水分のふき取りは「ペーパータオル」を使用しています。

いわゆる「ぶら下げタオル」は雑菌・ウイルスの温床となっていることが多く、せっかく洗った手に細菌・ウイルスなどを塗り付けている様なもの。 特に「複数の人が1枚のタオルを共有して手をふく」なんてことは論外です。

 

新型コロナウイルスの「抗原検査」を実施

検査キットを使用して「新型コロナウイルスの抗原検査」を実施しました
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)が猛威を振るっております。 新型コロナウイルスの厄介な点は、感染しているのに自覚症状が無い「無症状」の人がいて、自分が感染していることに気づかずに周囲の方に感染を広げてしまうことがある点。

「熱が出ていないから」「咳が出ていないから」「呼吸が苦しくないから」と言って100%大丈夫とは言えないのです。

 

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)検査の方法は大きくは「PCR検査」「抗原検査」「抗体検査」の3種類があります。

【PCR検査】:Polymerase Chain Reactionの頭文字をとってPCR。 日本語にすると「Polymerase=ポリメラーゼ」「Chain=連鎖」「Reaction=反応」 ポリメラーゼ連鎖反応と言います。 採取した粘膜や唾液に含まれるコロナウイルスの遺伝子を増殖して検出する方法。 今現在、コロナウイルスに感染をしているのかを検査する方法。

【抗原検査】:鼻やのどから採取した粘膜や唾液を使い、現在コロナウイルスに感染しているかを検査する方法。 PCR検査と比べ精度はやや劣るがPCR検査のように特殊な検査機器が無くても検査キットで簡易的に検査をすることができる。

【抗体検査】:採血をして検査を行う。こちらも簡易検査キットなどがあり比較的手軽に検査をすることができる。 こちらの検査は「抗体」を持っているかの検査。 つまり、現在コロナウイルスに感染しているかではなく、過去にコロナウイルスに感染した事があるかを検査するものである。

みどり堂整骨院では施術スタッフに対して、今現在、新型コロナウイルスに感染していないことを確認するために「抗原検査」を実施しました。

抗原検査を行い、新型コロナウイルス感染症の陰性を確認しました
施術スタッフ全員の「陰性」を確認しました。

「現在は感染していない可能性が高い」という意味で、この先の未来も「感染しない」という意味ではありません。

患者様の安心・安全を守るためにスタッフの抗原検査を定期的に実施していく予定です。

 

全スタッフのマスク着用を義務付けています

全スタッフはマスク着用し、対面する時にはゴーグルを着用します
開院時(2007年)より全スタッフ(施術スタッフ、受付スタッフ)のマスク着用を義務付けております。

コロナウイルスだけでなく、インフルエンザやその他の感染症の「飛沫感染」のリスクを減らすために実施してまいりました。

新型コロナウイルス感染症が猛威をふるい始めた2020年3月からはマスク着用に加えて、患者様と対面してお話をしなくてはいけない機会には距離を取るほかに「ゴーグル(または眼鏡)」の着用を開始いたしました。

新型コロナウイルスは非常に感染力が強く、飛沫が目の粘膜に付着することでも感染をするといわれております。

ゴーグルや眼鏡を着用することで目の粘膜からの感染リスクを減らすことが期待できます。

スタッフが感染しないことが、患者様の安全を守ることにつながると考えております。

対面してお話をする際などはスタッフはゴーグル(または眼鏡)を着用させていただきます。 ご理解、ご協力をお願いいたします。

 

スタッフの検温を徹底

スタッフは出勤前に自宅で検温。出勤時にも受付で検温しています
スタッフは出勤前に自宅で検温を行い、出勤時にも当院の受付で検温を行っております。

昼の休憩時間後にの再度検温をおこなってから、午後の業務を開始します。

1日に複数回検温を実施し、スタッフの健康状態が良好であることを確認したうえで、患者様に接するようにしております。

発熱がなかったとしても体調不良を感じた際には速やかに退勤して、医療機関を受診するように指示しています。

健康状態が良好なスタッフのみが受付業務、施術業務を行っております。

患者様に安全な環境で施術を受けていただくことを最優先と考えております。

万一、スタッフに欠員が出てしまった際には、お待たせする時間が伸びてしまうことがあるかもしれませんが、ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

 

患者様にご協力いただく点

 

院内ではマスクの着用してください

院内はマスクの着用をしてください
院内では常時マスク着用をお願いしております。

施術を受ける方だけでなく「付き添いの方」にもマスク着用していただいております。

マスクの着用されない方の来院はお断りしております。

マスクをお忘れになられた方には、受付でマスクを提供いたしております。 受付スタッフにお申し出ください。

 

手指の消毒をお願いします

手指のアルコール消毒をお願いしています
「当院に来院された際」「お手洗いをご利用された後」手指の消毒をお願いしています。

より安全な環境を維持するために、外部からウイルスを持ち込まないためにアルコール消毒は非常に有効な手段だと考えております。

ただ、手にアルコールをつけるだけではなく、正しい手指の消毒をお願いいたします。

【正しい手の消毒】
①アルコール消毒液を手のひらにとります

②手のひら全体にアルコール消毒液をすりこみます

③手の甲にもアルコール消毒液をすりこみます

④指や指の間にもアルコール液をすりこみます

⑤両方の手首部分もアルコール液をすりこみます

※2~5の途中でアルコール消毒液が乾いてしまったら、アルコール液を追加してください

アルコールにアレルギーのある方は、受付スタッフにお声をおかけください。

 

検温をお願いします

来院時に体温の検温を実施しています
来院時に受付にて検温をお願いしています。

画面に表示されている〇の中に顔を入れるようにしていただくと自動で検温をいたします。(検温にかかる所要時間は1~3秒程度です)

37.5℃以上の発熱が確認された際には、通常の体温計で(腋窩部分で)検温をしていただきます。

通常の体温計でも同様に発熱が確認された際には、施術をお断りさせていただきます。 ご理解とご協力をお願いいたします。

 

ご協力お願いいたします

咳やクシャミ、発熱、味覚障害、倦怠感などの体調不良がある場合には、予約をキャンセルしてください。
以下に該当する方は、来院をご遠慮ください

・新型コロナウイルス感染症に感染している方、および感染者と接触があってから 14 日間経過していない方

・咳、クシャミ、のどの痛み、発熱など風邪の症状のある方

・倦怠感、味覚障害、などの症状がある方

・過去14日間以内に国外への渡航歴がある方

・上記に限らず体調の優れない方

ご理解とご協力をお願い申し上げます

前日までの予約キャンセルは「インターネット予約サイト」または「お電話」にて受け付けております。

当日の予約キャンセルはインターネット予約サイトからはできません。お電話でのご連絡をお願いいたします。

 

その他の感染防止対策

 

予約枠を減らしております

予約枠を減らすことで間隔を空けて「密」にならないようにしています
患者様同士が「密集」しないように、予約枠を減らしております。

その関係で曜日や時間帯によっては、予約がとても取りにくい場合もございます。

施術をご希望の方は早めにご予約をいただきますようお願い申し上げます。

小さなお子様が施術を受ける際など付き添いを必要とされる場合、必要最小限の人数でのご来院にご協力ください。

 

消毒液の希釈

消毒液の希釈濃度も目分量ではなく「正確な計量」を実施
【次亜塩素酸ナトリウムの希釈濃度に関して】

次亜塩素酸ナトリウムの消毒液の希釈は、正確な計量を行っております。

目分量などで希釈された消毒液など、希釈濃度が適切でない消毒液では感染予防の効果が発揮されない場合もございます。

当院では消毒効果が正しく発揮されるように、正確な計量を行い消毒液を作成しております。

次亜塩素酸ナトリウム消毒液の使用期限は1日とし、余った消毒液は翌日に持ち越さずに廃棄。 毎日新しい消毒液を作り、使用しております。

【推奨される次亜塩素酸ナトリウムの希釈濃度】

塩素濃度 0.05%(500ppm)
・通常の環境消毒(ドアノブなどの消毒)

塩素濃度 0.10%(1000ppm)
・嘔吐物の消毒
・感染の疑いのある人や濃厚接触者が使用したトイレなどを消毒する場合

一般的に推奨されている希釈濃度は0.05%(500ppm)ですが、当院で使用する次亜塩素酸ナトリウムの希釈濃度は0.10%(1000ppm)で作成し消毒作業を行っております。

 

 

【消毒用エタノールの濃度】

アルコール(エタノール)の殺菌効果の最も高いとされる濃度は下記の通りです。

日本薬局方 76.9~81.4 v/v%
米国薬局方 68.5~71.5 v/v%
WHOガイドライン 60~80 v/v%

機関により考え方は多少差はありますが、概ね70~80v/v%の濃度が最も殺菌する効果が高いと考えられております。

濃度が高すぎるアルコール(85v/v%を超える濃度)は、70~80v/v%の濃度と比べ殺菌力が低く、95v/v%を超えると殺菌消毒力は、ほぼ無いとも言われております。

当院で使用するアルコールは70~80v/v%の物を使い、消毒作業を行っております。 ご安心ください。

 

毎年、寒くなるとインフルエンザが流行するのですが、今期のインフルエンザの感染者数をご存じでしょうか?

2020年8月31日~12月13日までの患者報告数は383人。

2019年の同時期には約22万3千人。 過去5年平均で見ても、この時期の感染者数は約9万人。 今季は極端に少なく例年の0.5%以下なのです。

今年は、新型コロナウイルス感染症の対策として、みんなが感染予防の「マスク」「手洗い」「うがい」「消毒」などを徹底して行ったことなどが、過去に類を見ないほどの「インフルエンザ感染者数の少なさ」になっているのではないかと思います。

そして、インフルエンザは広がらない環境でも、コロナウイルスは爆発的に感染を広げてしまっているわけです。

新型コロナウイルスの感染力は、恐怖を感じてしまいます。

「新型コロナウイルス」に感染しないための対策を、当院では徹底的に行っておりますが「これだけやれば絶対に大丈夫」なんて事はありません。 

さらなる対策を練っていかなくてはいけませんし、みなさんの協力なくして感染を防ぐことなんてできないのだと思います。

ご自宅でも「うがいや手洗いの実施」「検温を実施」「外出時は常時マスク着用」「密を避ける」などを実施していただきたいを思います。

 

ホームページ

 

交通事故の発生状況

事故の状況
T字路で赤信号停車中、後方から軽トラックに追突された交通事故の図
— 事故の状況 —


事故の場所:
八王子市内。 交差点(T字路)

交通事故の状況:
自家用車を運転中に発生した交通事故。 赤信号で停車をしていた際に、後方からトラックが追突してきた

 

病院での治療開始

病院(整形外科)
— 病院(整形外科) 通院 —

レントゲン撮影。(骨には異常なし)
MRI検査。(異常なし)


整形外科での診断名:
・頚肩腕症候群
・両下腿腓腹筋膜炎
・腰椎捻挫
・右足打撲


治療:
薬物療法

 

交通事故 無料相談

無料相談
— みどり堂整骨院 交通事故相談 実施 —

・自賠責保険について
・病院(整形外科)と整骨院の併行通院について
・通院の頻度について
・人身事故と物損事故について
・休業損害(主婦休損について)
・その他

 

整骨院での施術開始

みどり堂整骨院
— みどり堂整骨院 通院開始 —

 ※病院(整形外科)と併行して通院


症状:

【頚部痛】【左肩痛】
・首肩の痛み(痛くて眠れない)

【腰痛】
・腰部から左臀部にかけての痛み

【左下腿部痛】
・ふくらはぎの痛み(特に立っている時)

【その他】
・天気によって痛みが左右され、特に雨が降る少し前に痛み、倦怠感が強くなる


施術法:

・手技療法
・電療(干渉波治療器・スーパーテクトロン)
・微弱電流療法(ソーマダイン)
・リンパの調整
・アクティベーターメソッドによる骨格調整(頸椎・後頭骨)
・骨盤調整(ブロックテクニック)
・ホットパック(温罨法)

など身体に合わせて実施

 

治療(施術)終了

施術終了
— 施術終了 —

痛みの数値化
初検当初の痛みを【10】、痛みや違和感のない状態を【0】とした場合

・頚部痛【
・肩部痛【
・腰痛・左臀部痛【
・左下腿部痛【0】

頚肩部、腰部に痛みを少し残存した状態で終了。

 

指導:

・筋肉の緊張が残っている部分のストレッチ法を指導
・からだの代謝を促進させるために、日常生活の中で行っていただく運動を指導

 

みどり堂整骨院からの一言

院長のコメント
お仕事が自営業で、なかなかお仕事が思うようにお休みすることができず、からだを休息させることができないという状態でした。

・整形外科での治療、整骨院(当院)での施術をまじめに通院していただいた事。
・やり方をお話しさせていただいたストレッチを、ご自宅で実施していただけた事。

など、ご自身で随分と頑張っていただけたようで、お仕事で体に無理が掛かってしまう環境の中で、疼痛や違和感をかなり減らすことができました。

自賠責保険での施術が終了した後も、残った症状を完全に取りきるために、当院での施術を続けていくとのことでした。 スタッフ一同チカラを合わせて、お手伝いをさせていただきますね。 大変だとは思いますが「ストレッチ」「体操」なども頑張って継続してくださいね

 


 

交通事故事例_前一覧に戻る交通事故事例_次
交通事故の対応方法ホームページ交通事故無料相談

新型コロナウイルス対策について

新型コロナウイルス(COVID-19) の感染が世界的に拡大をしております。 当院では安全に施術を受けていただく為に、様々な取り組みを行っております。 当院にご来院される方々にも感染症対策のお願いをいたしております。

 

感染症予防に対する当院の対応

新型コロナウイルス対策について
【今まで通りの対応】

・使用したベッド、胸マットなどは毎回アルコール消毒を行っています。

・顔の当たる部分には、使い捨てのフェイスシートを使用しています。

・使用した器具は、殺菌線消毒器(紫外線消毒器)で毎回消毒をしています。

・全スタッフは常時、マスク着用しております。

・スタッフがベッド間を移動する際は、手指のアルコールで消毒を行っております。

・すべてのスタッフが始業前や就業中に定期的に手洗いを実施し、ふき取りは使い捨てのペーパータオルで行っています。

・24時間換気システムで、院内の空気の換気を行っております。

・営業終了後は、次亜塩素酸ナトリウムで院内の床面の消毒を行っております。

・トイレには「便座除菌クリーナ」「便座シート」を設置しております。

新型コロナウイルス対策について

【新型コロナウイルス拡大に伴い、新たに追加した対応】

・全スタッフは、出勤前に自宅で検温を実施。 さらに出勤時に受付で検温を実施。

・院内のドアノブ、トイレの蛇口、トイレの便座、自動ドアのボタン、待合室の椅子、スリッパなど、患者様が触れる場所を定期的にアルコール消毒いたします。

・営業時間中は窓を常時開放し、院内の換気を行っております。(換気扇の増設工事を実施し、院内の換気を強化しております。)

・利用者様が過密状態にならないように、予約枠を減らしております。(予約がとりにくい事もあるとは思いますが、ご協力お願い申し上げます)

・受付にて来院された方、全員の検温を行います。(非接触体温計で検温いたします。)

・受付窓口には、飛散防止用のアクリルパネルを設置。

・受付や問診を行う際には、担当スタッフは感染予防ゴーグルを着用いたします。

 

来院される患者様へお願い

新型コロナウイルス対策について
・発熱、のどの痛み、咳、吐気などの症状がある方は受診を控えてください
当日の予約キャンセルは、お電話で承ります。
・受付にて来院された方、全員の検温を行います。
非接触体温計(サーモカメラ)で検温いたします。
・院内ではマスクの着用をお願いいたします
マスクをお持ちでない方は、受付スタッフにお申し付けください。
・手指のアルコール消毒の実施にご協力ください
受付にアルコール消毒液を設置いたしております。

ご来院時や、お手洗いを使用された後に、手指のアルコール消毒をお願いしております。
アルコールにアレルギーなどをお持ちの方は、受付スタッフにお申し付けください。
ご不便をおかけすることもあるかとは思いますが、利用される方の安全を第一に考えております。
ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

 


みどり堂整骨院の感染症対策の詳細を知りたい方は→【クリック】


ホームページ

交通事故の発生状況

事故の状況
渋滞最後尾で停車中に、後方から車に追突された交通事故のイラスト
— 事故の状況 —


事故の場所:
高速道路 渋滞の末尾

交通事故の状況:
仕事でトラックの運転中に発生した交通事故。 高速道路を走行中に渋滞が発生しており、その末尾で停車していた際に、後方から乗用車が追突したことによる交通事故。 渋滞に気づくのが遅れて、慌ててブレーキをかけたが間に合わなかったとの事。 追突した際の乗用車の速度は30~40Km/h程度と現場検証で言われたの事。

 

病院での治療開始

病院(整形外科)
— 病院(整形外科) 通院 —

レントゲン撮影。(骨には異常なし)


整形外科での診断名:
・頸椎捻挫
・左肩関節捻挫
・腰椎捻挫


治療:

薬物療法(湿布・痛み止めの飲み薬)

 

 

整骨院での施術開始

みどり堂整骨院
— みどり堂整骨院 通院開始 —

(整形外科と併行して通院)


症状:

【頚部痛】【左肩痛】
・首の痛みと重だるさ
・左肩痛を中心に、左肩甲骨、左上腕部に痛みと重だるさ
・睡眠中、頚肩部の痛みで、目を覚ましてしまう

【腰痛】
・15分程度 車の運転をすると、腰の痛みが増悪し運転が続けられない
・仕事が続いた後(週末)などに、腰痛が強く頻繁に出現する
・強い腰痛が出た際には、左臀部、左大腿部に重だるさを感じる


施術法:

・手技療法
・超音波療法
・電療(干渉波治療器)
・リンパの調整
・頸椎矯正(アクチベーターメソッド)
・骨盤矯正(アクチベーターメソッド)

などを身体に合わせて実施

 

 

治療(施術)終了

施術終了
— 施術終了 —

痛みの数値化
初検当初の痛みを【10】、痛みや違和感のない状態を【0】とした場合

・頚部【
・左肩部【0】
・腰部【0】

痛みは感じなくなったが、頚部に突っ張るような感じが起床時に残存した状態で終了となりました。
お仕事が忙しく時間をとることが困難。日常生活に支障となるような痛みは無くなったので、ご自宅でストレッチなどをしながら、様子を見るとの事。

指導:

今後ご自宅で行って頂く「ストレッチ」「エクササイズ」などを指導させていただきました。

 

みどり堂整骨院からの一言

院長のコメント
今回の交通事故は、高速道路上での発生。 後方より衝突した車(セダン)と比べ、ご自身が運転していた車(トラック)の方が大きかったことは不幸中の幸いでしたが、高速道路上の事故で減速をしていたとはいえ衝突したスピードは速く、からだに加わってしまった衝撃は、かなり大きかったと思います。

そして、「就寝時に痛みで目を覚ましてしまい、十分な休息ができない。」「お仕事が忙しく会社をお休みすることができない。」などの悪条件も重なり、受傷後しばらくは日常生活にかなりの支障をきたしていたと思います。

それでも頑張って「整形外科での治療」「整骨院(当院)での施術」に時間を取り、ご自宅でもストレッチを頑張っていただき、仕事中も負担の大きな作業は避けていただくなどの努力のかいもあって、最終的には痛みは消失。 わずかに違和感を残す程度までになりました。

引き続き、ご指導させていただきました「ストレッチ」「エクササイズ」を実施していただき、違和感もなくなるように頑張ってください。

尚、交通事故の施術終了後も、当院へは1ヶ月に1回程度通院をされて、残っている違和感の改善の他、前から気になっていた「骨盤のゆがみの調整」「肩こりの緩和」などを行うとの事です。 これからもお体のケア、お手伝いさせていただきますね。

 


 

交通事故事例_前一覧に戻る交通事故事例_次
交通事故の対応方法ホームページ交通事故無料相談

交通事故の発生状況

事故の状況
自転車を運転中に、左横から車に追突された交通事故状況の図
— 事故の状況 —


事故の場所:

八王子市内 一般道


交通事故の状況:

自転車と自動車との交通事故。 自転車で優先道路を直進走行中、路地から出てきた車が自転車の左側面に衝突。自転車と患者様は右側に飛ばされる形で転倒。

 

救急車で病院に搬送

病院(救急)
— 救急車で病院に搬送 —

レントゲン撮影。(骨には異常なし)


診断名:

・頚椎捻挫

※ 後日、定期的に通院可能な病院(整形外科)を受診するように指導をうける

 

病院での治療開始

病院(整形外科)
— 病院(整形外科) 通院 —

レントゲン撮影。(骨には異常なし)


整形外科での診断名:

・頸椎捻挫
・左肩関節捻挫
・腰椎捻挫


治療:

薬物療法(湿布薬、鎮痛剤)

 

整骨院での施術開始

みどり堂整骨院
— みどり堂整骨院 通院開始 —

(整形外科と併行して通院)


初検時の症状:

【頚部痛】【左肩痛】
・左を向くことができない
・歩行時の振動で首が痛い(頭が揺れないように静かに歩かないと痛い)
・左肩を下にすると、肩が痛くて寝れない

【腰痛】
・10分間くらい座っていると腰が痛くなってくる
・仰向けになると、腰が痛い


施術法:

・手技療法
・電療(干渉波治療器)
・超音波療法
・温罨法(トルマリンホットパック)
・頸椎調整(アクティベータメソッド)
・胸椎調整(アクティベータメソッド・ディバーシファイドテクニック)
・腰椎調整(アクティベータメソッド)
・骨盤調整(アクティベータメソッド・ブロックテクニック)

などを身体に合わせて実施

 

治療(施術)終了

施術終了
— 施術終了 —

痛みの数値化
初検当初の痛みを【10】、痛みや違和感のない状態を【0】とした場合

・頚部痛【0】
・左肩部痛【0】
・腰痛【0】

「歩行時に出ていた首の痛み」
「左肩を下にして寝た際の左肩痛」
「座位や仰向けでの腰痛」など
初検当初には様々な症状を訴えていましたが、完全に症状が出なくなったことを確認して終了することができました。


指導:

お体に負担のかかってしまった部位への、ストレッチ・筋トレを指導

 

みどり堂整骨院からの一言

院長のコメント
自転車と自動車との接触で起きてしまった交通事故。自転車の左側から車が接触し、自転車ごと右側に飛ばされる形で転倒。 後方から車が来ていなかったのは不幸中の幸いでした。

お車にぶつかった際の衝撃、転倒した際の地面との衝突による衝撃など、からだには大きな負担がかかってしまったようで、最初に当院に来院された際には、色々な症状を訴えておりとてもつらかったのではないかと思います。

「整形外科での怪我の治療」「整骨院で痛みの緩和と早期回復を目指す」だけではなく、「パートでのお仕事」「小さなお子様の子育て」「日常の家事」などなど 苦痛を感じながらの生活はかなり大変だったのではないかと思います。

忙しく時間がなかなか作れない中で、どうにか病院での治療や 整骨院での施術の為に時間を作り頑張っていただけました。 また、ご指導させていただきましたストレッチなども、ご自宅でコツコツと頑張っていただけた事も非常に良い結果を出したのだと思っております。

最終的には、痛みや違和感などの「自分の感じる症状(自覚症状)」が全くない状態。 さらに、筋肉の緊張や関節の動きの悪さなど「他者が見た状態(他覚所見)」も異常の無い状態にまで持っていくことができました。

整形外科の先生からも、完治のお墨付きをいただいて終了となりました。

整形外科での治療、整骨院での施術が終了した後も、ご指導させていただきましたストレッチはしばらく続けていただき、質の良い筋肉を取り戻すように頑張ってくださいね。

 


 

交通事故事例_前一覧に戻る交通事故事例_次
交通事故の対応方法ホームページ交通事故無料相談

 

交通事故の発生状況

事故の状況
信号のある交差点、赤信号で停車中、後方から追突された交通事故の図
— 事故の状況 —


事故の場所:
東京都町田市 一般道

交通事故の状況:
自動車を運転していた際、赤信号で停車中に後方から追突される形で発生した交通事故。
トンネルの出口付近の交差点。 トンネルから出てきた際に目の前が急に明るくなり、前方に停車していた被害者様の車の発見が遅れて、ブレーキが間に合わずに追突してしまったとの事。

 

 

救急車で病院に搬送

病院(救急)
— 救急車で救急病院に搬送 —

レントゲン撮影。(骨には異常なし)

 

 

病院での治療開始

病院(整形外科)
— 病院(整形外科) 通院 —

腰部のレントゲン撮影(骨には異常なし)
頚部のMRI検査(異常なし)


整形外科での診断名:
・頸椎捻挫
・右肩関節捻挫
・左肩関節捻挫
・腰椎捻挫


治療:

薬物療法
・痛み止め
・筋肉の緊張を緩める薬

 

 

整骨院での施術開始

みどり堂整骨院
— みどり堂整骨院 通院開始 —

(整形外科と併行して通院)


症状:

【頭痛】(頚部のむち打ち症によるものと思われる)
・天気の悪い日の方が、頭痛が出やすい

【頚部痛】
・下を向く動作が、首が痛くてできない。(特に入浴時の洗髪動作がつらい)
・天気が悪い日や、気温が低い日に痛みが強く出る

【肩部痛】
・両肩ともに痛いが、特に左肩の疼痛激甚。

【手首痛】
・追突の際にハンドルを握っていた事によるものと思われる
・他の負傷した所に比べて、手首の痛みは軽度

【腰痛】
・長時間の座位姿勢で腰痛が増悪する
・腰痛により前屈ができない
・起床時も腰痛強く、しばらく立ち上がれない

【左膝痛】【左下腿部痛】
・椅子からの立ち上がりの際に、左膝(前側)に痛みを感じる
・歩行時に左下腿部の痛みがあり、就寝中は足がつることが多い

【左足指のしびれ】
・常時ではないが、左足指にしびれを感じる

【その他】
・からだの痛みで、眠れない。(夜間に痛みで目が覚める事も有る)

 


施術法:

・手技療法
・電療(干渉波治療器)
・電療(スーパーテクトロン)
・微弱電流療法(ソーマダイン)
・頸椎調整(アクティベーターメソッド)
・骨盤調整(アクティベーターメソッド・ブロックテクニック)
・振動波療法(Zeroプロマッサー)
・リンパの調整
・ホットパック(温罨法)

などを その日のからだの状態に合わせて実施

 

 

治療(施術)終了

施術終了
— 施術終了 —

痛みの数値化
初検当初の痛みを【10】、痛みや違和感のない状態を【0】とした場合

・頭痛【0】
・頚部痛【
・肩部痛【
・手首の痛み【0】
・腰痛【
・左膝痛、左下腿部痛【0】
・左足先のしびれ【0】

頚肩部、腰部に痛みを少し残存した状態で終了。

※ 施術の期間が長期化してきたことなどもあり、損害保険・整形外科・患者様が協議したうえで「症状固定」という形で終了となりました。


指導:

・施術終了後も、疼痛が残っている部位(頚肩部・腰部)を中心に、ストレッチを継続していただくよう指導
・徐々に運動を開始し、からだの代謝を促進させていくように指導

 

みどり堂整骨院からの一言

院長のコメント
今回の事故は、衝突の衝撃もかなり大きかったようで、お車は廃車となってしまいました。 お体に加わった衝撃もかなり強かったと思いますし、受傷当初は様々な症状があらわれて、日常生活もかなり辛かったのではないかと思います。

ご自宅から、病院(整形外科)や当院(整骨院)は遠かったのですが、非常に真面目に通院されたこと。 事故前には運動を日常的に行っていて、血行や基礎代謝が良かった点なども幸いして、思っていたよりかは回復は良好でした。 残念ながら完全に痛みや違和感を消失させるとこはできませんでしたが、日常生活に大きな支障のない所までは軽減させることができました。

施術終了(症状固定)後も「ご指導させていただきましたストレッチを、引き続き実施していただく事」「徐々に運動も再開し、少しづつ運動量も増やし基礎代謝をあげていくこと」などを頑張って行って頂き、残った疼痛や違和感も諦めずに取り除いていただきたいと思います。

 


 

交通事故事例_前一覧に戻る交通事故事例_次
交通事故の対応方法ホームページ交通事故無料相談

 

交通事故の発生状況

事故の状況
交差点で右折待ちの停車中、後方から追突された交通事故の図
— 事故の状況 —


事故の場所:
八王子市内の一般道 交差点内

交通事故の状況:
右折をするために交差点内で停車中、後方から追突された交通事故。 自車よりも大きい乗用車が追突。 追突の速度は約50km/h。 ブレーキ痕は無くノンブレーキでの追突した可能性が高いとの事。 車の損傷はかなり激しく双方の車両とも廃車。

 

 

病院での治療開始

病院(整形外科)
— 病院(整形外科) 通院 —

レントゲン撮影。(骨には異常なし)
CT検査(異常なし)


整形外科での診断名:
・頸椎捻挫
・右肩関節捻挫
・腰椎捻挫


治療:

薬物療法

 

 

整骨院での施術開始

みどり堂整骨院
— みどり堂整骨院 通院開始 —

(整形外科と併行して通院)

※交通事故から1ヶ月経過してからの施術開始


症状:
・首の痛み
・右肩の痛み
・腰の痛み(痛みがあり、長時間座ってられない)


施術法:
・手技療法
・超音波療法
・電気療法(干渉波治療器)
・微弱電流療法(ソーマダイン)
・温罨法(トルマリン ホットパック)
・振動波療法(Zeroプロマッサー)
などを身体に合わせて実施

 

 

病院(整形外科)を転院

病院(整形外科)
— 2院目の病院(整形外科) 通院開始 —

※患者様の都合により(損害保険の方と相談の上)病院の転院

レントゲン撮影(骨には異常なし)


整形外科での診断名:

・頸椎捻挫(鞭打ち)
・右肩関節捻挫
・腰椎捻挫


治療:

・薬物療法(湿布薬、鎮痛剤)
・理学療法(電気治療、牽引治療)

 

 

治療(施術)終了

施術終了
— 施術終了 —

痛みの数値化
・初検当初の痛みを【10】、痛みや違和感のない状態を【0】とした場合

頚部痛【0】
右肩部痛【0】
腰痛【3】

・日常生活では強い痛みや違和感を感じないが、長時間の立位や長時間の座位が続いたときに腰部に「痛み」や「重だるさ」を感じる。

上記の症状を残した状態で終了となってしまいました。

指導:

・緊張を残している筋へのストレッチ方法を指導
・筋肉のバランスが悪く、弱い筋肉への筋トレ方法を指導
・日常生活での負担を減らし、施術終了してもストレッチは終了しないようにお話をさせていただきました。

 

みどり堂整骨院からの一言

院長のコメント
今回の交通事故は、かなり大事故。 車の損傷もかなり大きくお体にかかった負担(ダメージ)は、かなり強かったのではなかと思います。

交通事故に遭ってしまうと・・・
警察への届け出、職場に連絡、車の修理、損害保険との打ち合わせ、どこの病院に通うか・・・
すごく沢山の事をやらなくてはいけません。 どうしたらよいのか分からない事もたくさんあります。 色々とやっているうちに、一番大切な「自分のからだ」の事をついつい後回しにしてしまいがちです。 事務的な処理が一段落したときに自分のお体に強い痛みが残っていることに不安を感じて、慌てて整骨院に通院を開始する方も少なくありません。

今回もそのケースで、事故後すぐに施術が開始されず、事故から1ヶ月の期間が経過してからの施術開始となってしまったのは、少し残念な点ではあります。

当院での初検時(事故から1ヶ月)は、かなりお体に痛みや重だるさ、不快感が残っていて、日常生活にもかなりの支障を伴っているとの事でした。筋肉もかなり強く緊張しており、とても辛かったのではないかと思います。

お仕事をしながらではありますが、当院(整骨院)へも、整形外科へも頑張って真面目に通院をしていただき、ご自宅でもストレッチなどをまじめに実施していただけました。その甲斐もあって、日常の生活に支障となるような痛みは概ね改善しました。

ただ、完全に事故の前の状態にまで戻ったわけではなく、長時間立っていたり、長時間座っていた際に腰に痛みを感じてしまうという症状がまだ残っている状態で、損害保険の対応が終了となってしまいました。

交通事故の程度、初検時のおからだの状態からすると、回復速度は悪くなかったと思います。 今後もストレッチや体操を続けていただく事で、残った症状を軽快させることはできると思いますので、ぜひ頑張ってください。

また、今後も1ヶ月に1回程度、継続的に通院をされる予定との事。 日常生活からくる不調なども含めておからだのメンテナンスのお手伝いをさせていただきたいと思います。

 

 


 

交通事故事例_前一覧に戻る交通事故事例_次
交通事故の対応方法ホームページ交通事故無料相談

 

交通事故の発生状況

事故の状況
横断歩道を歩行中に、左折車と接触した交通事故の図
— 事故の状況 —


事故の場所:
八王子市内・交差点

交通事故の状況:

信号の無い小さな交差点の横断歩道を横断中、交差点を左折しようとした車に追突されて転倒した。 時間帯は夕方で薄暗く、雨も降っていたこともあり、歩行者に気付かずにぶつかってしまったとの事。 左折中だったのでスピードは徐行程度。 命に別条のあるようなケガにはならなかったが、ぶつかった際の衝撃と転倒した際の衝撃が体に加わってしまった。

 

 

みどり堂整骨院
— みどり堂整骨院 通院開始 —

(整形外科と併行して通院)


症状:

【頚部痛】【右肩部痛】
・首の痛みと重だるさ(むち打ち)
・左右に振り向けない。 振り向こうとすると、首から右肩が痛い。

【右肘痛】
・右手に荷物を持つと痛み出る(軽度)

【腰痛】【右臀部痛】【右大腿部のつっぱり感】
・天候が悪い日には、腰部、右大腿部がズキズキと痛む

【右膝痛】
・階段の下りで膝の痛みが強く出る
・気温が低い日に痛みが強くなる


施術法:

・冷罨法(アイシング)
・手技療法
・超音波療法
・電療(干渉波治療器)
・温罨法(ホットパック)

などを身体に合わせて実施


指導:

みどり堂整骨院に始めて来院をされた際に、病院(整形外科)に受診をしていなかったため、病院(整形外科)も並行して受診をしていただくように説明

 

 

病院での交通事故治療 開始

病院(整形外科)
— 病院(整形外科) 通院 —

レントゲン撮影。(骨には異常なし)


整形外科での診断名:

・右肩部打撲
・腰椎捻挫
・右肘部打撲
・右膝内側側副靭帯損傷


治療:

薬物療法(湿布剤・痛み止めの内服薬)

 

治療(施術)終了

施術終了
— 施術終了 —

痛みの数値化
初検当初の痛みを【10】、痛みや違和感のない状態を【0】とした場合

・首の痛み【0】
・右肩の痛み【0】
・右ひじの痛み【0】
・腰痛【0】
・右臀部痛【0】
・右ひざの痛み【

右ひざの痛みを少し残存した状態で終了。


指導:

日常生活の中で膝に痛みの出やすい動作(階段の下り・しゃがみ姿勢)は極力減らし、やむを得ない場合は気を付けながらゆっくり行うよう指導。

膝の安定性をあげるため、痛みの出ない範囲での運動や体操を行い、大腿部の筋力強化を指導

 

 

みどり堂整骨院からの一言

院長のコメント
— 施術終了 —

今回の交通事故は歩行中(横断歩道を横断していた時)に発生した交通事故。
・夕方で薄暗かった
・雨が降っていて視界が悪かった
などの条件も、事故発生の要因になったと思います。

ぶつかった時の速度は「徐行」ではあったのですが、生身の人間と車とが衝突した場合、車にぶつかったことによる打撲だけでなく、「転倒したことによる捻挫や打撲」「衝突の際、筋肉が急に緊張することによる筋挫傷」など車とぶつかったところ以外にも怪我が起こりやすいです。 今回のケースでも、からだの広い範囲で痛みや不快感を伴っており、受傷直後は特に生活に支障をきたすほどで、かなり辛かったと思います。

かなり広範囲ではありましたが、日頃から運動や体操を行っていたことなどもあり、回復は予想よりも早かったと思います。 ただ、日常の動作で使用頻度を下げることが困難だった事も有り、右ひざの痛みは長期にわたり継続してしまい、終了の時期を迎えてしまいました。

整形外科の医師から「もう少し治療を継続をしたほうが良い」とのご意見もいただきましたが、治療の期間が長く損保担当者と患者様が協議の上、痛みをわずかに残した状態で自賠責保険の対応は終了となりました。 (今回、担当してくれた相手方の損保担当者様も、一方的な打ち切りではなく、出来る限りの対応をしてくれていたと思いますし、患者様も納得されておりました。)

痛みを残した状態で損保の対応が終了となってしまったのは残念ではありますが、損保対応の施術が終わってしまった後、当院に自費で通院を継続し1か月程度で右膝痛も完全に軽快、治癒となりました。

非常に真面目に通院をされた点、ご自宅でも負担のかかる動作を避けつつ、筋力強化に努めていただけた事が、最終的に完治につながったのだと思います。

交通事故による痛みや不快感は、完全に消失させることができましたが、これからも1か月に1~2回のペースでからだのケアーに通うとの事。 スタッフ一同、力を合わせてサポートさせていただきますね。

 


 

交通事故事例_前一覧に戻る交通事故事例_次
交通事故の対応方法ホームページ交通事故無料相談

交通事故の発生状況

事故の状況
渋滞最後尾で停車中、後方から追突された交通事故の図
— 事故の状況 —


事故の場所:
八王子市内の一般道

交通事故の状況:
仕事中に会社の車を運転。 道路が渋滞をしており、渋滞末尾で停車をしていた際に、後方から追突。
ご自身の運転する車(軽自動車)に対して、相手の運転する車(普通乗用車)の方が大きさも大きく、車体重量も重かったためもあり、衝突の速度は、時速10km/h程度だったが、衝突の際の衝撃はかなり強く感じたとの事。 また、車の破損状態もご自身の車の後部はブレーキランプは割れ、バンパーがかなりへこんでいたが、相手の車はほぼ無傷だったとの事でした。

 

 

治療(施術)の開始

病院(整形外科)
— 病院(整形外科) 通院 —

レントゲン撮影。(骨には異常なし)


整形外科での診断名:

・頸椎捻挫(むち打ち)


治療:

薬物療法(湿布剤、鎮痛剤)


転院:

お仕事の関係で、病院の診療時間に間に合わない為、定期的な通院が困難。
損害保険の担当者と相談し、定期通院が可能な整形外科に転院。

 

 

みどり堂整骨院
— みどり堂整骨院 通院開始 —

(整形外科と併行して通院)


症状:

・首の痛み
・左肩の痛み
・手の指先が、つりそうになる


施術法:

・手技療法
・超音波療法
・電気治療(干渉波治療器)
・温罨法(トルマリンホットパック)
・微弱電流療法(ソーマダイン)
・頸椎の骨格調整(アクティベーターメソッド)
などを身体に合わせて実施

 

 

病院(整形外科)
— 2院目の病院(整形外科) 通院開始 —

レントゲン撮影(骨には異常なし)


整形外科での診断名:

・頸椎捻挫


治療:

薬物療法(湿布薬、鎮痛剤)

 

 

治療(施術)終了

施術終了
— 施術終了 —

普段の生活で、負傷部に負担をかけなければ痛みは出ないところまで軽減。
頚肩部の筋緊張は、わずかに残存するが状態はかなり安定し、あまり気にならない程度。


指導:

交通事故の治療が終了した後も、ご指導させていただきましたストレッチや体操を実施して頂く事。 かなりお仕事が忙しく十分な睡眠・休息が取れていない状況のようなので、事故に限らず今後の健康維持という観点からも少しづつでも休息の時間を作るように指導。

 

 

みどり堂整骨院からの一言

院長のコメント
— 施術終了 —

今回の事故は、交通事故の際の追突された速度は約10km/hと比較的低速ではありましたが、頚部や左肩部の痛みも強く、怪我の治りもかなり悪い状態でした。 要因としては・・・

 

・相手の車と比べてご自身の車の大きさや重量が小さかった為、衝撃を多く受けてしまった。

・お仕事がかなり忙しく、なかなか通院ができなかった。

・日頃から睡眠時間もかなり短く、休息を十分に行えなかった。

・慢性的な運動不足、仕事もデスクワーク、筋肉量が少なくバランスも悪い。

 

お仕事のご事情や生活パターンなど、怪我の回復という意味では条件は良くなかったと思います。

お仕事の都合上、1か月に2~4回程度しか通院ができなかったのですが、お体の状態に合わせてご指導させていただいた、ストレッチや体操をご自宅で頑張っていただけた事。

「頚椎の骨格調整」「微弱電流療法」がとても良い反応をしてくれた事。

事故の状況だけで判断するのであれば、かなり軽微な事故ではあるのですが、今回担当してくださった損害保険の担当者様は、患者様のお体の状態やお仕事の状態なども考慮してくださり、手厚く親切な対応をしていただけた事。(患者様もかなり感謝をされておりました)

良い条件も重なり、結果としては痛みはほぼ消失し終了することができました。 施術終了後もストレッチや体操は引き続き実施をしていただきたいと思います。

 


 

交通事故事例_前一覧に戻る交通事故事例_次
交通事故の対応方法ホームページ交通事故無料相談

2020/04/30

 

新型コロナウイルス感染症の予防といたしまして、受付での検温を実施いたします。

ご来院された際に、非接触型の体温計を使用し、額で体温を測定いたします。

 

測定時間は約1秒間。

赤外線を測定する機器ですので、皮膚には接触をしませんし、もちろん痛みなどもありません。

 

より安全な施術を受けていただくため、ご協力お願いいたします。

 

 

 

全スタッフ出勤前に自宅での検温を行っているのですが、出勤した際にもスタッフが相互に検温を実施します。

 

 

スタッフの検温

スタッフ長尾 検温

 

 

院長の検温

院長も検温

 

 


ホームページ

 

2020/4/18

新型コロナウイルス(COVID-19) の感染が世界的に拡大をしております。

当院では安全に施術を受けていただく為に、様々な取り組みを行っております。

 

感染対策の内の一つとして、患者様同士が「密」にならないように、予約の間隔をあけて受付ております。

その関係で曜日や時間帯によっては、予約がとりにくい状況が発生いたしております。

それに伴いまして、回数券の期限を延長を行う事と致しました。

 

回数券の期間延長

延長手続きに、申し込みなどは不要です。

対象期間に該当する回数券をお持ちいただいた際に、3カ月間有効期限を延長させていただきます。

 

 


ホームページ

 

いつも、みどり堂整骨院をご利用いただき、ありがとうございます。

 

予約システムの不具合が下記の期間で発生しておりました。

2020年1月1日 AM0:00 ~ 2020年1月6日 AM10:00

 

【内容】

・システムエラー

予約ができない。 予約の変更ができない。 予約の確認ができない。などの現象が発生しておりました。

 

【対応状況】

2020年1月6日 AM11:00現在、既に復旧しております。

 

ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。

 

 

八王子・みどり堂整骨院の 年末年始の営業日に関して

2019年12月31日(火) ~ 2020年1月5日(日)の6日間、お休みさせて頂きます。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

 

年末年始の営業に関して | みどり堂整骨院

 

年末年始、お仕事がお休みになる方も多いとは思います。

仕事で気が張り詰めていたのが、お休みで気が抜けると体調を乱してしまったり、ちょっとした油断から怪我をしてしまうことも・・・

十分にお気を付けください。

 

また、交通事故なども連休の時には多くなる傾向もあります。

ご自身が運転するときだけではなく、自転車や歩行者の際も横断歩道を渡るときなどは、信号機が「青」だからと言って油断をせずに、左右の確認などをして交通事故防止を心がけましょう。

万一の事故の場合

上記の冬期休暇中であっても曜日や時間帯によっては「無料相談」など対応させていただきます。

交通事故に遭われた際には、まずはお電話をしてみてください。

みどり堂整骨院に電話 042-623-7466
(冬期休暇中は電話に出れない時間帯も多いとは思いますが、時間をずらして何度か掛けなおしてみてください。)

 

↓↓↓ 下のページも参考にしてください ↓↓↓

交通事故の対応方法交通事故_無料相談

2019/10/12 9:10

台風19号の接近に伴う、営業時間短縮のお知らせ

 

台風19号が接近をしております。

八王子市内でも一部の地域に避難勧告(警戒レベル4)が発令されております。(10月12日 AM8:00現在)

 

ご来院の際やご帰宅の際に、危険が予想されます。

お客様の安全を最優先し、本日の午後の営業は『臨時休業』とさせていただきます。

※午前中の営業に関しましては、通常通り営業をいたしております。

 

・10月12日の午後の予約を、既にいただいております方には、受付スタッフがお電話にて順次ご連絡をさせていただいております。

・10月13日の日曜日の整体は、通常通り営業をいたします。

 

お客様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

みどり堂整骨院 カレンダー

みどり堂整骨院のカレンダー
来年(2020年)のカレンダーをお配りする時期がやってまいりました。

 

 

 

カレンダーを持つ、みどり堂整骨院のスタッフ
今年のカレンダーは、「食べる元気 カレンダー」

毎月、健康に必要な栄養素をピックアップ。その栄養素の解説や、栄養素を多く含む食品。お勧めの調理方法、レシピも載っています。

また、使う方にとって重要なのが「メモ欄」。
自分の予定を書き込みやすいように、広めにメモ欄があるのも便利です。

六曜(大安とか、友引とか・・・)も載っているので、便利との声も患者様から頂いております。

 

 

カレンダーを巻く作業
スタッフが空いた時間を使って、カレンダーを一生懸命「巻き巻き」して準備を行っております。

 

今年は2019年10月1日から配布開始。

先着250世帯にお配りいたします。

 


ホームページ

西八王子駅南口から徒歩8分。
駐車場完備。八王子みどり堂整骨院

 

2019.08.08 八王子・みどり堂整骨院の夏季休暇に関して

2019年8月11日(日) ~ 2019年8月14日(水)の4日間、お休みさせて頂きます。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

 

2019年夏季休暇日程

 

お盆休みなどの大型連休の時などは、交通事故がとても多くなります。

いつも通勤で使っている経路以外を走行したり・・・、 レンタカーや友人の車を運転などいつもと違う環境で運転をしたり・・・

仮に自分の車、いつもの経路であっても、 後ろを走る車は慣れない環境で車を運転しているかもしれません。

暑さや渋滞などでもイライラせずに運転できるように、時間に余裕をもって家を出たり、飲み物やガムなどを用意したり、いろいろと対策を練りましょう。

 

渋滞の末尾なども事故が発生しやすいので、十分に気を付けて運転をしてください。

また、ご自身が車を運転をしていない状態であっても、交通事故は発生してしまうことがあります。 歩行中なども油断せずに、左右確認などを怠らないように心がけてください。

 

万一の事故の場合

上記の夏季休暇中であっても時間帯によっては「交通事故 無料相談」など対応させていただける場合もございます。

交通事故に遭われた際には、まずはお電話をしてみてください。

(夏季休暇中は電話に出れない時間帯も多いとは思いますが、時間をずらして掛けなおしてみてください。)

 

↓↓↓ 下のページも参考にしてください ↓↓↓

交通事故の対応方法

ホームページ交通事故無料相談

 

2019.06.16.

「 肩・肘のケア 」の実技セミナーに行ってきました

 

プロ野球チームのトレーナーと講習会後に記念撮影
左:みどり堂整骨院 臼田

中央:講師の先生

右:みどり堂整骨院 長尾

 

今回の講師は、プロ野球のトレーナーとして トップアスリートを15年間にわたり支えてきた豊富な経験を持つ方で、内容もかなり実践的。とても貴重なセミナーに参加させていただきました。

プロのトレーナーが現場で行っている「肩の可動検査」「筋肉のチェック法」「エクササイズ」などなど、実践的なものをたっぷりと学ばせていただきました。

 


 

みどり堂整骨院 院長 臼田
プロ野球の選手をケアする現場で活躍をしていた先生に、プロの現場で実際に行われている検査法や施術などを深く、細かく教えていただくとができました。とても良い講習会でした。

今回の内容は「肩のトラブルに関して」でしたが、機会があれば、プロスポーツ選手に対しての「足首の捻挫」や「野球肘」の検査法、固定法、リハビリテーション、エクササイズなども学んでみたいと思いました。

 


 

長尾の感想

 

今回の会場は八王子ではなく稲城市。
「肩・肘のケア」の講習に参加させていただきました。私自身も小学生、中学生まで野球をしていたので、今回の講習はとても勉強になりました。
中学生の時は、肘の内側の痛みを訴える友人が多かった印象があります。
当時、なぜ肩・肘に痛みが出てしまうのか知らなかったですが、今回セミナーに参加してより知識を深めることが出来ました。この知識を生かし、みなさんのお役に立てるように日々勉強していきます。

 


 

講師紹介

 

鬼頭健介

15年間、プロ野球チームのトレーナーとしてご活躍。
北京オリンピック野球、日本代表の巨人軍トレーナーとして帯同。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表に巨人軍トレーナーとして帯同。
など、すごい経歴の持ち主。

 

2019.4.15

 

2019年のゴールデンウィークは、10連休という方もいらっしゃるようです。

日々の生活やお仕事で疲れている体を、たっぷりとおやすみさせたり、ストレスの解消ができると良いですね。

しかし、怪我の治療中、病気の治療中の方にとって、医療機関の長期休診は喜ばしいものではありません。

八王子・みどり堂整骨院はゴールデンウィークの臨時営業を行います。

 


 

2019年の ゴールデンウィークの営業日は、下記の通りです。

みどり堂整骨院の「2019年・ゴールデンウィーク」臨時営業について

 

スタッフの人数が限られており、予約枠もあまり多くはありません。 お早目のご予約をお勧めいたします。

 

施術の予約は、「受付窓口」「お電話」にて承っております。(臨時営業日はネット予約はできません)
お電話でのご予約の際は「診察券番号」をお聞きいたします。
診察券をお持ちの方は、診察券番号をご確認の上、お電話を頂けますようお願いいたします。

 

その他、詳細はスタッフにお問い合わせください。


予約状況(2019年4月30日現在)

5月1日~5月4日までの臨時営業の予約枠は、ほぼ予約がいっぱいとなっており、残りがほんのわずかです。


 

※ お休みの日でも「交通事故の無料相談」は時間帯によってはお受けできる場合がございます。
交通事故に遭われた場合などで、無料相談をご希望の場合は、お電話ください。

 


ホームページ
足のむくみに悩む女性のイラスト

 

こんな方にオススメ
・デスクワークなどで座る時間が長いとむくみを感

・会社や学校の帰りは、靴がきつく感じる

・夕方になると、足のむくみや疲れを感じる方

・ハイヒールを履くことが多い方

 

足のむくみが気になる方に、ご自宅で簡単にできるセルフケア(筋トレ・ストレッチ)をご紹介いたします。

運動不足の方や高齢の方などでも、安全で簡単にできるものを選びました。

つらい症状の改善や健康維持にお役立てください。

 

おすすめのストレッチ&筋トレ

 

下腿三頭筋の筋トレ下腿三頭筋のストレッチ

上記のほか、ウォーキング・体操など、適度な運動を行うように心がけましょう。

 

足のむくみの原因

 

皆さんもご存じだとは思いますが、血液を体の隅々まで送り届けるポンプの役目をしているのは「心臓」です。心臓は血液を体の隅々に送り届ける為、日夜頑張ってくれているのですが、心臓のポンプ作用は送り出す専門のポンプ。吸い上げる能力はほとんどありません。頭部(脳)に行った血液の帰り道は重力に引かれるまま下がって来れば心臓に戻ってこれるのですが、足の方に行った血液は心臓に戻ってくるまでに重力に逆らって上がってこなくてはいけないわけです。そこで血液を上に押し戻す役割として働いてくれるのが「第二の心臓」とも言われる【ふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)】です。

ふくらはぎの筋肉が衰えたりデスクワークなど同じ姿勢が続いているために筋肉が動かされないと、足の血液がうまく心臓に戻ってくることができなくなり、「足のむくみ」がおこるのです。また、ハイヒールなどを履く機会が多い方もふくらはぎの収縮が少ないのでむくみを作りやすいです。

むくみを発生させない為やむくみを早く解消するために、上で紹介した「ストレッチ」や「筋トレ」だけではなく、ウォーキングや体操、運動、靴のチョイスなども色々と工夫をして行うようにしてください。

 


注意点注意
肝臓の病気、腎臓の病気、心臓の病気などにより、足のむくみが出る場合もあります。

筋肉のトレーニングやストレッチなどを行っても改善が見られない場合、そのほかの病気などが疑われる場合などには病院を受診し医師に相談しましょう。


 

肩腰腕足
ホームページ

 

靴下を履く動作で腰痛を感じる女性

 

こんな方にオススメ
・靴下を履く動作で腰に痛みや違和感が出る方

・階段など足を上げる動作で際に痛みや違和感が腰に出る方

・デスクワークなどで長時間座ることがあると腰に痛みや違和感が出る方

・足先や腰回りに冷えを感じる方

 

主に靴下を履く動作で痛みや、違和感、足が上げにくい方や前かがみになるときに腰に痛みや違和感が出る方に、ご自宅で簡単にできるセルフケア(筋トレ・ストレッチ)をご紹介いたします。

運動不足の方や高齢の方などでも、安全で簡単にできるものを選びました。

つらい症状の改善や健康維持にお役立てください。

 

おすすめのストレッチ&筋トレ

 

腹筋の筋トレ大腰筋のストレッチ

上記のほか、ウォーキング・体操など、適度な運動を行うように心がけましょう。

 

痛みの原因

 

靴下を履く時など、脚を持ち上げる動作で主に使われている筋肉が大腰筋(だいようきん)です。

大腰筋は太ももを上げる動作や内臓の位置を正しい位置に保つような働きがあり、この筋肉に何かしらの負担がかかったりすると、ダメージが与えられ靴下を履くような動作で痛みが生じやすくなります。大腰筋は筋肉の中でも特に体の深いところにある筋肉で、一度ダメージが加わると治っていくのにとても時間を要することがあります。そのため、なるべく柔らかい筋肉を保ち、トラブルを起こしずらい状態にしておくことが大切です。

大腰筋のほかにも、腰痛の予防には腹筋が鍛えられていることがとても大切。 重たいものを持ち上げる時などは腹筋に力を入れて腹圧を上げることで、腰に掛かる負担を軽減することができるのです。 上で紹介した「ストレッチ」や「筋トレ」だけでなく、日常生活の中でウォーキングや軽めの運動なども取り入れて行うようにしてください。 また、筋トレやストレッチを行うことで基礎代謝が上がり、冷え症の改善にも期待できます。

 


注意点注意
痛みの原因が必ずしも筋肉のトラブルとは限りません。

筋トレやストレッチなどを行っても改善が見られない場合や、そのほかの病気などが疑われる場合などには病院を受診し医師に相談しましょう。


 

肩腰腕足
ホームページ

 

定休日のご案内

定休日 / 水曜・祝日

営業時間
午前8:30~12:30
午後15:00~20:00

予約制です。
ネット予約・お電話をご利用下さい。

アクセス
八王子市にある整骨院 みどり堂整骨院 icon住所

〒193-0931
東京都八王子市台町4-19-2
アクセスマップはこちら

icon電話番号

042-623-7466

icon最寄駅

JR中央線 西八王子駅(南口)
徒歩約8分

icon駐車場

駐車場有 4台

みどり堂整骨院 概観
予約システム
継続通院の方専用 ネット予約 はじめてのの方専用 ネット予約

電話予約・お問い合わせ
042-623-7466

トピックス
交通事故の施術 お気軽にご相談下さい。
交通事故治療の事例紹介
みどり堂写真館 みどり堂をお写真でご紹介
当院からのお知らせ
スタッフ紹介
スタッフブログ
機器の紹介
症状の解説
頭・首
肩・肘・手
背・腰
膝・足
サイト内検索