専門学校の案内書に掲載されました

専門学校の案内書に掲載されました
専門学校の学校案内書に「卒業生インタビュー」を掲載していただきました。(10年間連続掲載)

この学校は立川にある接骨・整骨の免許取得を目指す人の専門学校(厚生労働大臣指定養成施設)です。

みどり堂整骨院の臼田(院長)は、関東柔道整復専門学校(通称:関東柔整)の記念すべき「第一期」卒業生です。


学校案内の表紙

2010年度の関東柔道整復専門学校の案内書

2010年

2011年度の関東柔道整復専門学校の案内書

2011年

2012年度の関東柔道整復専門学校の案内書

2012年


2013年度の関東柔道整復専門学校の案内書

2013年

2014年度の関東柔道整復専門学校の案内書

2014年

2015年度の関東柔道整復専門学校の案内書

2015年


2016年度の関東柔道整復専門学校の案内書

2016年

2017年度の関東柔道整復専門学校の案内書

2017年

2018年度の関東柔道整復専門学校の案内書

2018年


2019年度の関東柔道整復専門学校の案内書

2019年


 

 

卒業生インタビュー

関東柔整の卒業生インタビュー

●2006年卒 第1期生
臼田 学人 (37)
工業系専門学校卒業後、社会人、整体学校を経て、本校へ入学。
卒業後、臨床経験を積み、みどり堂整骨院を開院。

柔道整復師を目指したきっかけは、前職が機械相手の仕事のため、もっと人の笑顔とふれあえる職に就きたいと考えていたところ、当時開校したばかりの関東柔道整復専門学校を知り、入学させていただきました。

卒業後、臨床経験を経て、長年の夢であった整骨院を開業することができました。
開業当時は、機材の購入や色々な事務処理、手続きなど、施術以外の事で苦労した記憶があります。

また開業後は、手技技術はもちろんの事、経営能力も問われてきます。
責任の重さにこれから経営していけるのか、と不安に感じる毎日でしたが、それ以上に、「患者様のために!」という思いが、そのような不安を振り払ってくれました。

「一人一人丁寧に接すること」、「細かいところにまで気配りをすること」、「院内は清潔に保つこと」を念頭に頑張った結果、患者様に感謝してもらえる自分の目指す整骨院に近づいてきたことを日々実感しています。

自分の努力次第で目指す整骨院を作り上げることができるのが、開業する一番の楽しみかもしれません。
日々患者様を診ている先生方の生の声が多く聞けましたし、色々な状況に対応する知識も教えて頂きました。
大変なことも数多くありましたが、あの頃努力して本当に良かったと思います。

これから柔道整復師を職業として考えている人は、中途半端に技術を身につけることは、患者様に迷惑をかけてしまいますので、職業とする以上、しっかりと知識・技術を身につけて、柔道整復師を極めてほしいと思います。

 

 


院長(臼田)の略歴

みどり堂整骨院の院長の略歴を、案内書で紹介していただきましたが、ホームページをご覧いただいている方には、もう少しだけ細かくご紹介させて頂きます。

高校卒業

工業高校の電気電子科を高校卒業

 

情報処理の専門学校

情報処理の専門学校(2年制)に入学し、在学中に情報処理の国家資格(第二種情報処理技術者)取得。

 

通信機器メーカー

大手通信機器メーカーにエンジニアとして就職。 船舶用GPS、船舶用レーダー、携帯電話の基地局シミュレーターなどの業務に携わる。

 

転機

入社4年目、過労により体調を壊したことをきっかけに、健康・医療の世界に興味を持ち、会社勤めをしながら日曜日や会社帰りに整体の学校に通い勉強を始める。
いつの日か整体の魅力にとりつかれてしまい、会社を辞めて整体の道に進むことを決意。友人や上司から思いとどまるように何度も説得されるが、意志は固く会社を勤続年数5年で退職する。

 

整体の専門学校

整体の専門学院(2年制)に入学。
今までの電気関連とは全く異なる分野。ゼロからスタートなので、本を読みあさり、練習しまくり、講習会に参加しまくり・・・ とにかく勉強に明け暮れる。

 

カイロプラクティック院に勤務

整体の学校に入学して2年目、学校に通いながらカイロプラクティック院に臨床実習として勤務。
D.C.(ドクターオブカイロプラクティック:アメリカの国家資格)をもった先生の下でカイロプラクティックを学ぶ。 整体の学校を卒業した後もしばらくの間は、カイロプラクティック院で引き続き研修をさせて頂く。

 

卒業した整体の専門学校からオファー

卒業をした整体専門学院から「技術講師として働いてみないか?」とのオファーをいただき、カイロプラクティック院を退職。

 

整体専門学院に講師として就職

卒業した整体の学校に戻り、今度は教える側にまわる。求められる技術レベルはかなり高度。自分の技術レベルの低さを痛感する。
いままで、練習をしてきた「ふり」をしていた。勉強をしてきた「ふり」をしてきたのだと気づく。自分に嘘をつくのはやめようと思い、基礎の基礎から学びなおす。
ちなみに、整体の専門学院の理事長、ならびに兄弟子たちに教えてもらった技術が、私の技術の基礎となっています。

 

別の整体専門学校(2年制)に入学

スキルアップを目的に、母校で講師を勤めながら、別のカイロプラクティックの専門学校に入学。
無事に2つ目のカイロプラクティック専門学校も卒業

 

実家の一室を改装して、整体院を開院

あくまでも整体の専門学院で講師のお仕事がメーン。祝日やお休みの時のみ営業する形で、実家の一室を使い整体院を開院。

 

整体の専門学校を退職

更なるスキルアップの為、接骨の資格取得の取得を目指す。
技術講師として勤めた整体の専門学院を勤続5年で退職。

 

接骨の資格(柔道整復師)の学校(3年制)に入学

整体院を経営しながら、夕方から関東柔道整復専門学校に通学。

 

接骨院での臨床実習をはじめる。

1.接骨院に臨床実習生として勤務。
2.自分の整体院で施術。
3.夜間は接骨の学校に通う学生。
という具合に、3足のわらじを履くことになる。とてつもなく忙しかったが、とにかく充実。

 

接骨院を退社

国家試験に向けて、臨床実習をさせてもらっていた接骨院を退社。

 

国家試験合格、専門学校を卒業

柔道整復師の国家試験を合格。
柔道整復師の専門学校も卒業。

 

みどり堂整骨院開業

1年間の準備期間を経て、八王子市台町に「みどり堂整骨院」を開業。
実家で行っていた「みどり堂整体院」にも通われている方々がいらっしゃったので、整骨院の定休日のみの営業で、1年間限定で「整体院」も継続して営業。 現在は台町の整骨院1店舗に統合。 現在に至る。

 


 

これから、柔道整復師を目指される方へ一言

 

学校を卒業すると、患者さんの悪いところがわかるようになると思っている人がいます。
国家試験に合格すると、患者さんがどんどん治っていくようになると思っている方がいます。

そんなに甘くはありません。

筋肉ひとつほぐすのも、骨を調整するのも、テーピングを貼るのも、包帯を巻くのも・・・
勉強をして練習をして、少しずつ上手くなっていくのです。

最初からできる人なんかいません。練習しないでできる人もいません。
(世の中にはできたふりをするのが上手な人はたくさんいます。)

いつの日か自分の事を信頼して来てくれた患者さんの期待を裏切らないように、確実に痛みの原因をみつけて、取り除いてあげられるように、先生に診てもらってよかったと思ってもらえるように・・・
必死に勉強してください。 死ぬ気で練習してください。

私は整体の業界に足を踏み入れてから、二十数年経ちます。 まだたったの二十数年。わずか二十数年です。 まだまだ半人前です。

今でも休日には、勉強会、練習会、講習会に足を運びます。 営業後や昼休みに、当院の施術スタッフさんたちと一緒に練習をします。 そして、これからも、この先も一生勉強をし続けなくてはいけないと思っています。

これから学校に入学を検討されている方、 もしかすると・・・
隣の席の人は、授業中に居眠りをするかもしれません。学校の授業も面白いと感じる授業ばかりとは限りません。風邪っぽかったり、お腹が痛かったり、体がだるかったりする日もあるかもしれません。

甘い誘惑に負けず、まわりに流されず、自分の目標に妥協をせずに・・・
あなたが治療家として花開く日のために、頑張ってくださいね!

 


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みどり堂整骨院の最寄駅はJR中央線の西八王子駅。徒歩で約8分です。

Tel:042-623-7466 詳細はアクセスページをご参照ください。
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東京都八王子市台町4-19-2
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042-623-7466

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徒歩約8分

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