からだチェック「内ももの柔軟性」編

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【 内ももの柔軟性チェック 】

内もも(太ももの内側)には股関節内転筋群(こかんせつないていんきんぐん)と呼ばれる筋肉達があります。
この筋肉は、脚を内側に閉じる動きをするだけでなく、股関節や骨盤を安定させる大切な役割も担っています。

もし、この筋肉の柔軟性が低下すると、股関節の動きが制限されたり、腰やひざに余分な負担が掛かったりすることもあります。

自覚症状がなくても、内ももの柔軟性を一度チェックしてみることをおすすめします。


※痛みが出ない範囲で行ってください。
※痛みや違和感を感じた場合は、すぐに中止してください。

内ももの柔軟性チェック1:「チェック開始」今回はベッドを使います
 

1.チェック開始

今回はベッドを使いますが、床でもチェックできます。

内ももの柔軟性チェック2:「合蹠(がっせき)姿勢」足裏を合わせます
 

2.合蹠(がっせき)姿勢

足の裏同士をくっつけて座りましょう。

 

合蹠(がっせき)姿勢とは?

あぐら姿勢に似ていますが、足の裏同士をくっつけて座っている姿勢のことを合蹠姿勢と呼びます。

内ももの柔軟性チェック3:「足を手前に引く」両手で足を手前に引く
 

3.足を手前に引く

痛みの出ない範囲で、足を手前にゆっくりと引きましょう。

内ももの柔軟性チェック4:「足の力を抜く」足の力を抜いてリラックスします
 

4.足の力を抜く

足の力を抜いてリラックスしましょう。

内ももの柔軟性チェック5:「ひざの位置をチェック」手のひらを使い膝の高さをチェックします
 

5.ひざの位置をチェック

手のひらを使い、ひざの位置をチェックしましょう。

内ももの柔軟性の判定:手首の高さまで膝が下がれば合格です
 

【 合格 】

手首の高さまで、ひざが下がっていれば合格です!

内ももの柔軟性の判定:手首の高さまで膝が下がらなければ不合格です
 

【 不合格 】

手首の高さまで、ひざが下がらない方

残念ながら不合格です。

内ももの柔軟性チェックで「不合格」になってしまった方は、内ももの柔軟性が低下しているかもしれません。ストレッチを行い柔軟性アップを目指しましょう。
 

【不合格】になってしまった方は、『内もも』の柔軟性が低下している可能性があります。

今回は、「立って行う方法」と「座って行う方法」の2種類のストレッチご紹介します。
無理のない方の姿勢でストレッチを行いましょう!

お勧めストレッチ「内もも」立位編
 

上記のからだチェックで不合格になってしまった方は、内もも(股関節内転筋群)の柔軟性が低下している可能性があります。

ストレッチを行い、内ももの柔軟性を取り戻しましょう!

1つ目は、「立って行う方法」をご紹介します。
※右側の内もものストレッチを例にして説明します。

【注意】
・ストレッチは痛みが出ない範囲で、軽めに行いましょう。
・痛みや違和感を感じたら、すぐに中止してください。

内もものストレッチの手順1-1:「立ちます」肩の力を抜いてリラックスします
 

1.立ちます

立位で行います。
肩の力を抜いて、リラックスしましょう。

内もものストレッチの手順1-2:「足を左右に広げる」大きく左右に開く
 

2.足を左右に広げる

ゆっくりと足を左右に、大きく開きましょう。

体がグラグラしてしまう方は壁に手を添えてもOK!

内もものストレッチの手順1-3:「左膝を曲げる」床から右足が離れないようにします
 

3.左ひざを曲げる

左ひざをゆっくり曲げましょう。

右足が地面から離れないように注意しましょう。

内もものストレッチの手順1-4:「10秒キープ」内ももが伸びればOK
 

4.10秒キープ

右側の「内もも」に伸びている感覚が出てきたら、10秒キープしましょう。

※痛みが出ない程度で、軽めに行ってください。

 

お勧めストレッチ「内もも」座位編
 

2つ目は、「座って行う方法」をご紹介します。

【注意】
・ストレッチは痛みが出ない範囲で、軽めに行いましょう。
・痛みや違和感を感じたら、すぐに中止してください。

内もものストレッチの手順2-1:「合蹠(がっせき)姿勢」足の裏を合わせます
 

1.合蹠(がっせき)姿勢

足の裏同士をくっつけて座りましょう。

内もものストレッチの手順2-2:「足を手前に引く」両手で足を手前に引く
 

2.足を手前に引く

痛みの出ない範囲で、足を手前にゆっくりと引きましょう。

内もものストレッチの手順2-3:「前屈します」ゆっくりと前屈します
 

3.前屈します

足裏が離れないように注意しながら、ゆっくりと前屈しましょう。

内もものストレッチの手順2-4:「10秒キープ」内ももが伸びればOK
 

4.10秒キープ

左右の「内もも」に伸びている感覚が出てきたら、10秒キープしましょう。

 

※痛みが出ない程度で、軽めに行ってください。

ストレッチは勢いをつけずに、ゆっくりと行いましょう。 痛みを感じない程度に軽めに行ってください。
 

ストレッチは1回で大きな変化を求めるよりも、毎日の積み重ねが大切です。

伸ばすときは「心地よい」と感じる程度が適切です。
痛みを感じるほど強く行うと、筋肉や関節を痛めてしまうかもしれません。

心地よい範囲で、ストレッチを行いましょう。

 

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